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ブログ更新止まってますが映画は観ています。

 色々あって忙しい日が永遠と続き精神状態が不安定になっているが、なんとか時間を見つけ映画を観て精神の安定を保っている今日この頃。
書きたい映画感想がいっぱいある(セッションとかワイスピとか)が中々書けない。
だけど!だけど!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観てから「あぁ…死にたい…人生って何…」ってなっていたが、「生きる!俺は生きて派手に死ぬ!爆走!」っと頭がどうかしてしまったので感想書く気力が湧いてきた。
とりあえず1日1マッドマックスをキメて、ちょっと落ち着いてから感想を書く。
その前に、他に1本書きたい映画があるのでそちらも近い内に書く。
下半期も頑張って生きましょう!
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『ゴーン・ガール 原題:GONE GIRL』 君たち実はお似合いの夫婦なんじゃないの?

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鑑賞日
2014年12月14日
2015年4月27日
※ネタバレあります。

 なぜ今更『ゴーン・ガール』の感想を書こうと思った理由は、
1.いつかの感想で「ゴーン・ガールの感想は後ほど書きます!(キリッ)」と書いてあったのを思い出したから
2.レンタル開始していたので、借りて2回目観たらやっぱり面白かったから。
3.しばらく映画の感想書くのをサボっていたから。
です。
この映画の解説とか感想は、とっくの昔に出まくってるから詳しく知りたい人はもう読んでるでしょう。
個人的に、1回目と2回目を観た時、感じたことが違っていたのでそれを書こうかなと。

・あらすじ
5回目の結婚記念日、ニック(ベン・アフレック)の妻エイミー(ロザムンド・パイク)が失踪。
殺人事件の疑いも出てくる。
事件を追っていたらいつの間にかニックが容疑者扱いされちゃった。

なんて書いたけど、これは物語の前半部分。
後半は実は生きていたエイミーの復讐劇になります。エイミー怒りの復讐劇。

 なんとなく映画公開前に予告編を見ていた時は、「ミステリイ映画」って感じがしました。
ニックが実は犯人なのではないか…とか。
実際観て見るとそうじゃなかった。いや、ミステリイ要素も無いわけじゃないけど。
「ニックが犯人なのでは…」なんて思った自分が馬鹿らしく思えてきたほどである。
この映画は恋愛や結婚とは何かと、デビッド・フィンチャーの悪趣味(褒め)な演出や編集とブラックコメディが加えられた感じでした。

 初見時は、相変わらず「フィンチャーの映画は疲れるなぁ」と同時に変な寒気が襲ってきて、終了時の劇場は静まり返っておりました。
夫婦やカップルで来た人もちらほらいて、ほぼ満席に近かったです。(休日だったからかな)
とにかく初見時は圧倒されて、疲れました本当に。
役2時間半の素晴らしい映画体験が出来ましたね。(さすがに2回目を劇所で観る体力は無かった)

 しかし、2回目を鑑賞した時は、「これはブラックコメディ要素がかなり強いのでは?」なんて思いました。
たしかに、「結婚とは~」とか「男女の違いは~」とか、語られている事はなんとなくわかる気がします。
でも私は結婚もしていないし、恋愛についても鈍いからなのか、その辺の考えは今も上手く整理出来ない。
これを観て「結婚って怖いな」いとか「恋愛ってめんどくさいな」なんて思ったりもしなかった。
話を戻すと、コメディ要素の部分は夫役のベン・アフレックが強いのかなと。
記者会見でうっかり笑っちゃう所とか、おっぱいが大きい子ちゃんと「やめろよ…今はまずいよ…」なんて言っときながらHしちゃう所とか、物語が進むに連れて彼のマヌケっぷりが発揮されるのはもう笑うしかないです。
そりゃエイミーにハメられるのも仕方ないかな…なんて思ったりも。
劇中で黒人弁護士にも「いやぁ君まんまとハメられたねぇ(笑)」とか言われちゃうし。
よく見るとベン・アフレックもどこかマヌケ…なんて言うと怒られそうなのでやめます。
今度のバットマン役は期待しています。ベン・アフレックは好きですので。
っていうか本当に「本当はニックが妻を殺したんじゃないのか…」なんて一瞬でも考えてしまった自分がますます馬鹿らしくなってきました。
あと、エイミー怒涛の復讐劇も観ていて面白かった。
ロザムンド・パイクさんの演技素晴らしかったですね。
計画が全部完璧にいかない所も良かったです。

 で、最後は何だかんだでエイミーは戻ってくるんですよね。
蓋を開けてみると、不倫もするし、ぐーたらな夫だったのに戻ってくるの。
何でだろう?
本当に夫をハメるためだけに、エイミーは復讐したのだろうか?
この辺りは未だに整理出来てないですね。
色々解説とか読んでも、自分なりの考えが上手くまとめられないです。
しかし、ニックとエイミーって実はかなり相性が良いんじゃないのかなぁと私は思います。
エイミーがニックの所に戻ってきたのもやっぱり好きだったからじゃないかなぁなんて。
ラストのシャワーシーンなんかは、何か吹っ切れた感じで幸せそうに見えた。(ベン・アフレックのチンコは見えなったけど)
「妻の事を考えると、その頭を思う。頭蓋骨を開いて脳を取り出し考えている事を知りたい」と冒頭で始まり、同じシーンで物語は終わる。
ニックにとっては恐ろしいのかもしれませんが…(笑)
これからの結婚生活を末永く応援したいと思います。
あと、猫は全てを見ていますね。

『96時間 レクイエム 原題:Taken3』 最強親父完結

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鑑賞日
1月24日 字幕
ネタバレは無し
今回の感想、ちょっと文句が多いです。すいません。

96時間シリーズ3作目。
 別名Taken(拉致られ)シリーズの3作目。
一応今作でシリーズは終了するようです(リーアム・ニーソンが言ってたはずです)。

 ・あらすじ
元妻である「レノーア(ファムケ・ヤンセン)」が何者かに殺害される。
偶然その場にいた「ブライアン(リーアム・ニーソン、以下リーアム)が殺害の容疑がかかる。
彼は真犯人を探すべく、警察だのFBIだのに追われながら真犯人を探す。


 1作目は、娘の「キム(マギー・グレイス)が拉致られて、ブチ切れた親父リーアムが敵を殺しながら救出。
2作目は、元妻「レノーア」と『リーアム」が拉致られて、娘の協力の元で脱出して「レノーア」を救出。
そして今作は、「リーアム」が追われる身になり、必死で逃げながら、真犯人を探す。
もはやTaken(拉致られ)と心の中でツッコミを入れながら、シリーズを追っていたので鑑賞。

 ごめんなさい、正直あんまり期待しておらず、最強の親父である「リーアム」目当て観に行ったんですが…
結果はっきり言ってしまいますが、凄くつまらなかったです…・ファンの方いたら申し訳ないです。
1作目は期待以上に面白く、2作目も、前作の駄目だった所が少し良くなっていて悪くない出来でした。
しかし今作は、1作目、2作目を台無しにするような作品になっていてとても残念でした。

 まず目についたのがアクションシーンの見づらさ。
このシリーズ全体に言える事ですが、今作が特に酷く感じました。
ガチャガチャしたアクションで、誰が何をしていて、どのような位置関係になっているのかまったくわかりませんでした。
後半頭がクラクラしてしまい若干酔いました。
また、お話も「ちょっとこれはどうなの…」ってレベルで退屈であり粗が見えすぎでした。
そして、今作は前2作よりも上映時間が長い(+10分)ぐらい。
だいたい90分ちょっとで収めてくれる作品だと勝手に思っていたんですが、10分追加されただけでこれほど長く感じるとは思ってもいませんでした。

 シリーズ最終作(一応)にしてはあまりにも酷い出来でかなり残念です。
ですが、「リーアム・ニーソン」のキャラクターを決定づけたようなシリーズであると私は思います。
実際私はこのシリーズのおかげで「リーアム・ニーソン」が好きになりました。
何だか彼の表情が好きなんです。
そんな所を注目してみると、今作のリーアムは何だか終始疲れたような顔をしていたように思えます。
何だか彼の顔を注目してみると悪くない…なんて少し思います。たぶん…

 あ、そういえばとあるキャラクターのブリーフが印象的でした。
以上です。

『ホビット 決戦のゆくえ 原題:The Hobbit: The Battle of the Five Armies』ゆきてかえりし物語。

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鑑賞日 劇場
2014年12月13日 IMAX3D 字幕版 109シネマズ木場
2015年1月15日 2D 吹き替え版 シネマイクスピアリ
ネタバレ無し。短め。
あらすじ
ホビット3部作の完結編。
旅が終わります。さらば中つ国。

 長いこと更新をサボってしまい、観た映画だけが溜まってしまいました。
久しぶりの感想です。

ホビット3部作がついに完結しました。
『ロード・オブ・ザ・リング(以下、LotR)シリーズ』は私にとって大切な作品です。
当たり前の事ですが、「映画館で映画を観る事」を教えてくれた作品です。
そんなLotRシリーズの前日壇を描いた『ホビット3部作』が2012年より公開されました。
監督は前シリーズに引き続き「ピーター・ジャクソン」
彼なら中つ国の世界を存分に魅せてくれるだろうと、LotRシリーズを観て確信しています。
実際ホビットの1作目、2作目も安定した作り。
今作も安心のクオリティ…ですが「終わってしまったんだな…」って気持ちでいっぱいです。
何だか物足りなさと寂しさが今も残っています。

 合戦シーンとか、サルマンお爺ちゃんの素敵な立ち回りとか、色んな見所があったはずなんですけど、どこか物足りない気持ちでいっぱいです。
相変わらず、一つ一つのシーンが豪華で綺麗です。
ですが…
LotRシリーズの最終章『王の帰還』を観た時に感じた満足感、達成感は残念ながら得られなかった。
おそらく、一つは、戦いが終わった後の描写が少なかったのが原因なのかと。
それ以外にも何かありそうなんですけど自分で上手く答えを見つけ出せません。
泣いても笑っても、寂しくても、「ピーター・ジャクソン」が描く中つ国とはお別れです。
そう思うと寂しさが倍増。
とりあえず今は、原作を読み直して、EE版(ノーカット版のBD)を待ちます。
さよなら中つ国、また会う日まで。

『ベイマックス 原題:BIG HERO 6』 優しさを忘れないで

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鑑賞日
12月20日(吹き替え)
1月11日(字幕)
※ネタバレあります

 新年1発目の感想。(2014年に観た映画でまだ感想を書いてないのがいっぱいある…)
  ディズニー映画の最新作。
原作はアメコミの『BIG HERO6』を元に作られているそうです。公開ギリギリまで、アメコミ原作って事を知りませんでした。
監督はドン・ホールとクリス・ウィリアムズ。製作総指揮にジョン・ラセター。
ドン。ホールさんは知りませんが、クリス・ウィリアムズさんは『ボルト』の監督さんですね。
ジョン・ラセターさんはもうピクサーでおなじみの人ですね。今回はディズニー映画を手伝ってますが。

 今作を語る前に、日本のタイトルについての問題とか、主題歌の問題とか、 日本での宣伝の仕方について色々と指摘されているようです。
私としてはタイトルは『ベイマックス』で良かったと思います。それから宣伝の違いについては、これも決して間違ってるわけではないですし、それほど気にはならなですね。
でもEDの主題歌は駄目だった…せめて字幕版でだけでもメインの曲を使ってほしかったです。
というわけで、前置きが長くなりましたが感想いってみます。
 

・あらすじ
 「サンフランソウキョウ」に住む14歳の少年「ヒロ」天才的な頭脳の持ち主。
兄である「タダシ」の大学に魅かれ、自身の持ち前の頭脳と、「タダシ」の大学の友達の助けを借り、画期的な発明をする。そして、入学するために研究会の発表に自らの発明を披露し会場を沸かせる。
大学の教授に気に入られ、見事入学する許可を得た。
しかしその後、研究会の会場で原因不明の火災が発生。その時に最愛の兄を亡くしてしまう。
失意の中、兄が作ったケアロボット「ベイマックス」が現れる。
ベイマックスや兄の大学の友人達と共に徐々に心を通わせながら、兄が死んだ原因を探る。
そんな中、「ヒロ」の作った』発明を使った謎の仮面の男「カブキマン」が現れる…


 本編が始まる前に、短編の「愛犬とごちそう」についてですけど…正直「それやっていいの?」って思ってしまいモヤモヤしてます。今一だっなぁ。
でも『ベイマックス』の本編は素晴らしい出来。
何が素晴らしかったのか、1回見ただけでは上手くまとめられなかったので2回観ました。
2回目の方が落ち着いて観られました(それでもまだまとまってませんが…)
ツボに入った所が多すぎるので、特に良かった所を3つまとめます。
その1
 正当な「ヒーロー映画」としても楽しめる。
特に「アイアンマン」っぽいシーンとか、意識して作ってるのかな。
マーベル映画っぽさが所々ありました。

その2
 それぞれのキャラクターが個性的で魅力的。
これは重要ですよね。
ヒロに協力してくれるタダシの大学の友達4人が凄く魅力的。
「ワサビ」「ゴーゴー」「ハニーレモン」「フレッド」というずいぶん個性的な名前も面白い。
ちなみに私は「ハニーレモン」がお気に入り。
あと敵キャラの「カブキマン」がかっこいいです。
ビジュアルもいいんですけど、主人公が作った物を使い襲ってくる。って所とか、なぜ彼は悪の道に行ってしまったのか、という境遇もいいです。
その辺は「スパイダーマン」のヴィラン(悪役)に通じる物があるのかなーなんて思いました。

その3
  「ベイマックス」が可愛い。そしてかっこいい。
これはズルイですよ。だって見た目から可愛いんですもん。
それでいて動いても可愛いって反則です。
しかもバージョンアップして赤いアーマーを着ると可愛いからカッコイイになるんです。
必殺技であるロケットパンチを出した所で涙腺が緩み、飛行シーンで決壊しました。
やはりロケットパンチは偉大だなぁ。
最近日本のロボット物でロケットパンチを真面目に見せるのって中々ないと思うんですよ。
でも『ベイマックス』でそれを見る事が出来た。最高です。ありがとうございました。パラララララ~

 「力」を持っている人が、使い方を誤ってしまえば悪にでもなってしまう。
でも、それを気づかせてくれるのが「ベイマックス」そしてタダシと仲間達。
「優しさで世界を救えるのか?」なんてキャッチコピーも間違ってはいないと思います。
「視点を変えてみよう」(たしかそんな台詞だったはず…)って言葉がこの物語の重要なテーマの1つだと私は思います。
 ボキャブラリーが貧困な私はこれぐらいしかまとめられないですが、とにかくお話も王道で面白いし、笑って泣ける素晴らしい作品です。
終わり方も申し分ないです。続編が作れそうな感じで終わりましたがはたしてどうなるんでしょうね。
また新しい「ヒーロー映画」が誕生した、そんな気がします。
プロフィール

マーク

Author:マーク
映画感想を中心に日常生活の記録など。

もし何かご用がありましたらこちらにどうぞ
mark4917874@gmail.com

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